
(c) dayseye|写真素材 PIXTA
教育のメールマガジン「親力で決まる子供の将来」で、
「子どものいいところを100個書き出してみよう」という面白い連載があったのでご紹介します。
みなさんは、わが子のいいところを100個書き出せますか?
こう言うと、「え~っ!ムリ、ムリ」という声が聞こえてきそうですね。
でも、一度、ムリにでも100個書き出してみることをおすすめします。
そうすると、今まで見えなかったことがいろいろと見えてきます。
私はこの文章を読んだときに、
「5つぐらいならパッと思い浮かぶけれども、頑張っても10個ぐらいしか書けないな。」
と思いました。
でも面白そうなので、連載を読みながら試してみようと思い、
テキストエディタ(メモ帳や秀丸エディタなど)を起動して、箇条書きで書き出してみることにしました。
すると予想どおり、最初は10個ぐらいしか書けませんでした。
最初に書いたものというのは、ほとんどが親が子どもに求める姿であって、
親の価値観に合わせたものなのだそうです・・・確かにそうですね(汗)。
このメールマガジンの連載は12回分あります。
毎回、書き出すためのさまざまなヒントが出てきますので、
その都度書き出してみると、どんどん項目が増えてきます。
これは100個書き出すことが目的ではありません。
書くことを通して、子どものいいところを毎日必死に見つけるようになるので、
子どもを褒めたり、子どもに肯定的な言葉をかける機会が自然と増えてきます。
やる前に比べると、子どもを見る目が鍛えられたなーと実感しました。
「見る目」がない親だと子どもがかわいそうですね。
まとまった時間がなくても、長期間かけても少しずつでもいいので、
いいところが浮かんだら項目を追加するという感じで、
気軽にやってみるといいですよ。オススメです。
私は2週間(その間、毎日ではありませんでしたが)やってみて、
なんと92個!書き出すことができました。
これからも気付いたことがあれば、またテキストエディタを起動して、
項目を増やしていけたら良いなあと思います。
■子どものいいところを100個書き出してみよう
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の2回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の3回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の4回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の5回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の6回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の7回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の8回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の9回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の10回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の11回目
■「子どものいいところを100個書き出してみよう」の12回目




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